代表のnote
代表の江籠が、皇寿の社内で実際にやったことを書いています。
うまくいかなかったことも、そのまま書いています。
お役立ち情報
介護施設の記録の効率化、加算の取得、空室対策、助成金について、実務の目線で書いています。
- 大阪の介護施設のホームページが、AI検索で出てこない理由
大阪府内の介護施設106件のホームページを、ChatGPT・Claude・Perplexity・Googleの情報収集プログラムと同じ名乗りで実際に取得して調べました。7割で何かが欠けており、原因は多くの方が思っているものとは違いました。
- 大阪でAI支援を探す介護事業者が、契約前に確認しておきたい5つのこと
大阪でAI導入支援を探している介護施設の施設長・事務長向けに、業者を選ぶ前に確認すべき5つの基準を、現場目線で具体的に整理します。
- ケアプランの下書きをAIに任せるとき、絶対に外してはいけない線引き
ケアプラン作成にAIを使う施設が増えています。下書きの効率化と、専門職による確認・修正の役割分担をどこで線引きすべきか、現場目線で整理しました。
- 委員会の議事録を、会議が終わる前に仕上げる方法
感染対策委員会や事故防止委員会などの議事録作成を、音声の自動文字起こしと決定事項だけに絞った書式で効率化する具体的な流れを紹介します。
- 介護記録をAIに書かせるときのプロンプト集(個人情報を入れずに使う型)
介護記録や報告書をChatGPTなどのAIに下書きさせるための、そのまま使えるプロンプトを用途別にまとめました。あわせて、利用者様のお名前や病歴を入力せずに同じ結果を得るための書き方を解説します。
- 大阪府の介護テクノロジー導入支援事業補助金は「抽選」です(2026年度は締切済み)
大阪府の補助金は交付申請の前に事前エントリーが必要で、総額が予算を超えると抽選になります。令和8年度のエントリーは7月13日で終了。セミナー受講が要件になっている点と、2027年度に向けて今の時期からやっておくことを整理しました。
- 生産性向上のための委員会は2027年3月末で努力義務が終わります
委員会の設置は加算を取らない施設も義務です。3年間の経過措置が令和8年度末(2027年3月31日)で切れるため、2027年4月からは全対象施設に必要になります。構成員・開催頻度・議事録に何を書くか、今から準備できることを整理しました。
- 生産性向上推進体制加算、Ⅱだけ取っても元は取れません
加算Ⅰは月100単位、加算Ⅱは月10単位。この10倍差を知らずに機器を買うと投資が回収できません。Ⅰ・Ⅱそれぞれの要件と、定員50名で年いくらになるかの概算、どちらを狙うべきかの判断基準を整理しました。
- 紹介会社から見て、空室が埋まらない施設に共通していること
私たちは施設紹介の会社として年間数百件のご相談をお預かりしています。その立場から見ると、空室が続く施設に共通する点はほぼ決まっています。稼働率の問題は「見学に来てもらえるかどうか」でほぼ決まる、という話です。
- 申し送りの「書く時間」を減らすテンプレート化の手順
介護施設の申し送りにかかる時間を減らすため、何を型にして何を人が書くかを線引きする具体的な手順を解説します。
- 介護記録の効率化は、どこから手をつけるべきか
AIを入れても定着しない施設には共通点があります。いきなり記録全体を変えず、「毎日書いていて、書き方が決まっているもの」から始めるのが現実的です。順番と、つまずきどころを整理しました。
- 施設のホームページ、AIからは見えていないかもしれません
生成AIに施設のことを聞いても、ホームページの中身が読まれていないケースがあります。当社が自社サイトを測ったら、1ページの本文がわずか6文字でした。原因と、確かめ方をご紹介します。
まずは、いまの空室の状況をお聞かせください
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