自社での実践

提案資料ではなく、毎日動いているものをお見せします

施設向けAI支援でお渡しするのは、新しく開発するものではありません。 当社が自社の業務を回すために作り、実際に毎日使っているものを、施設向けに組み替えてお渡しします。 ここでは、その中身をご紹介します。

施設データベースと地図検索

大阪府・兵庫県を中心とした約3,500件の施設情報を、住所から座標まで自動で整えたデータベースにしています。 営業担当は地図の上から条件で施設を絞り込み、その場でご家族に候補をご提示できます。 市の公開資料が更新されると、データベース側も定期的に自動で取り込み直します。

→ 施設向けには「エリア別の空室・競合・問い合わせ動向の分析」として提供しています。

営業ルートの自動作成

いまいる場所から、その日に回るべき施設と回る順番を自動で出します。 「前回いつ会えたか」「会えた回数」を基準にしており、ただ久しく訪問していないだけの先を上位に出さないようにしています。 訪問記録は自動で蓄積され、翌日以降の並び順に反映されます。

施設パンフレットの自動生成

施設を1件選ぶと、写真・料金・条件に加えて、最寄り駅と地図を入れたご家族向けのパンフレットが自動で組み上がります。 以前は1件ごとに手作業でつくっていたものです。

→ 施設向けには「選ばれる見せ方の整備」として、掲載写真と説明文の改善までを含めて提供しています。

会議の音声から議事録・要点を自動でつくる

打ち合わせや朝礼の音声を、文字起こしから要約まで自動で処理し、決定事項と共有事項だけに絞った資料にします。 前日の会議をまとめた要約が、翌朝には出来上がっている状態にしています。

→ 施設向けには「記録・書類のAI環境」として、介護記録やケアプランの下書き、委員会の議事録づくりに転用しています。

未返信メールの検知

複数のメールアカウントを横断して、返信していないメールを自動で拾い上げ、一定期間が過ぎたものを通知します。 「返すつもりだったのに忘れていた」をなくすための仕組みです。

経費精算の自動化

レシートを撮影すると、日付・金額・支払先を読み取り、勘定科目まで仕分けした状態で集計されます。 月末に領収書を束で処理する作業がなくなりました。

自社サイトが「AIに読まれていない」問題を見つけて直した話

2026年8月、当社は自社の3つのWebサイトを、AIの検索サービスと同じ方法で読み取ってみました。 結果は、1ページあたりの本文がわずか6〜11文字。人がブラウザで見れば普通に表示されるのに、 AIが取りに来たときに返しているHTMLには、文字がほとんど入っていない状態でした。

原因は、サイトの本文をブラウザ側のJavaScriptで描いていたことです。 AIの収集プログラムはJavaScriptを実行しないため、その本文は最初から存在しないものとして扱われます。 つまり、当社について生成AIに質問すると、公式サイトを一文字も読まないまま答えが作られていました。

このページを含むサイトは、その対策として作り直したものです。 本文が最初からHTMLに入る形で書き出し、会社情報とよくある質問を機械が読める形式で埋め込んでいます。 いま御施設のホームページも、同じ状態になっている可能性があります。 無料でお調べしてご報告できますので、お気軽にお申しつけください。

ご相談時に、実際の画面をお見せします。スクリーンショットではなく、動いているものをその場で操作してご覧いただけます。導入をご検討いただく前に、まずこれを見てご判断ください。

御施設のサイトが、AIから見えているか調べます

無料でお調べして、結果をご報告します。ご検討中でなくても構いません。

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受付時間 平日 10:00〜19:00/担当:AI支援事業部

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