なぜ、紹介会社が空室対策をやるのか
私たちはもともと、大阪で介護施設のご紹介をしている会社です。AIの会社でも、集客の会社でもありません。 それでもこの事業を始めたのは、断られた施設に「なぜ選ばれなかったか」が伝わらないまま終わっているのを、毎日見ているからです。 その理由は私たちには聞こえていて、しかも直せることがほとんどです。
当社が立っている場所
当社は、ご家族と施設のあいだに立っています。ご相談を受け、施設をご提案し、見学に同行し、入居まで見届ける。 つまり「決まる施設」と「決まらない施設」の両方を、同じ目で毎日見ています。 AIの会社にはこの位置が取れません。ここが違いのすべてです。
他社と違う4点
入居がどこで決まって、どこで止まるかを知っています
当社は高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)に届出をしている紹介事業者です(届出番号 23-0580)。 ご家族からのご相談を受け、施設をご提案し、見学に同行し、入居に至るまでを毎日見ています。
だから、「問い合わせは来るのに決まらない」施設に何が起きているかが分かります。 写真の見せ方なのか、初回の電話対応なのか、見学の案内順なのか、料金表の分かりにくさなのか。 一般的なコンサルティング会社が推測で語る部分を、当社は実際の相談記録から言えます。
作れるか分からないものを提案しません
当社が施設にお渡しするのは、すべて自社の業務で毎日動かしているものです。 3,500施設のデータベース、地図から施設を探す社内アプリ、営業に回る順番の自動作成、 施設パンフレットの自動生成、会議の音声から議事録を自動でつくる仕組み、未返信メールの検知。 これらは提案資料の中の話ではなく、社員が実際に使っているものです。
「まずPoC(試験導入)から」と言われて、半年たっても何も残らなかった。そういう話をよく聞きます。 当社は最初から動いているものを渡すところから始めます。
使われるところまでやります
ツールを入れても定着しないのは、たいてい「誰がいつ何をするか」が決まっていないからです。 当社は全プランに毎月の伴走支援をつけています。使われているか、成果が出ているかを毎月確認し、 テンプレートを追加し、うまくいっていない部分を直します。売って終わりにしません。
全プランに毎月の伴走がついています訪問できる距離にいます
事務所は大阪市北区・梅田です。JR大阪駅から徒歩8分、阪神梅田駅から徒歩6分。 オンラインで完結させることもできますが、必要なときに施設まで伺える範囲でお受けしています。
大阪府内は訪問でお伺いします他社との違い
介護施設の空室対策で相談先になりうる5タイプと、当社を並べました。
| タイプ | 提供されるもの | 足りない部分 |
|---|---|---|
| 入居者紹介のポータルサイト | 掲載枠・成果報酬での送客 | 掲載して待つだけ。なぜ決まらなかったかは返ってこない |
| 集客のデジタル会社 | ホームページ制作・SEO・MEO・広告運用 | 介護の入居導線を知らない。見学から先で何が起きているかが見えていない |
| AI検索対策(LLMO)の専門会社 | AIに引用される記事づくり | 介護は扱う業種のひとつ。施設の現場も加算も範囲外 |
| 記録AIのベンダー | 記録・音声入力のツール | 売って終わり。定着支援も、集客も、加算の実務もない |
| 汎用のAIコンサル | AI導入の伴走・試験導入 | 介護を知らない。加算や入居導線の設計ができない |
| 皇寿 | 入居が止まっている場所の特定+AI検索と見せ方の改善+記録の効率化+加算・研修を一括 | 介護ソフトそのものの開発は行いません。入居の増加をお約束することもいたしません |
提案資料ではなく、動いている実物をお見せします。ご相談の場で、当社が自社で運用している仕組みをその場で操作してご覧いただけます。画面を見ていただいたうえでご判断ください。
ご相談の60分で、当社が毎日動かしている画面をその場で操作してお見せします。費用はかかりません。
まず、自社での実践をご覧ください
提案資料ではなく、実際に動いている画面をお見せします。そのうえでご判断ください。
0120-25-0510受付時間 平日 10:00〜19:00/担当:AI支援事業部